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休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日 (及び当院の指定する日)

腰の痛み

腰の痛み

腰痛は、日常生活に大きな支障をきたすだけでなく、放置すると悪化し、慢性化してしまうこともあります。

主な原因

  • 筋肉や靭帯の損傷: 重い物を持ち上げた時や、不自然な姿勢での作業など、急な負荷や繰り返しの負荷によって起こります。
  • 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎疾患: 加齢や姿勢の悪さなどが原因で、椎間板や脊柱管に異常が生じ、神経を圧迫することで痛みが生じます。
  • 内臓疾患: 腎臓や婦人科系の疾患などが原因で、腰に痛みを感じることがあります。

問診・検査

いつから痛み始めたのか、どのような時に痛むのか、痛みの程度などを詳しくお伺いします。

  • 身体検査: 腰の動きや痛みの場所、神経の状態などを確認します。
  • 画像検査: レントゲンやMRIなどで、骨や椎間板の状態を確認します。
  • 神経学的検査: 神経の反射や感覚などを確認し、神経の障害がないかを調べます。

治療法

  • 安静/薬物療法: (鎮痛薬、筋弛緩薬など)
  • 理学療法: (温熱療法、マッサージ、運動療法など)などを行います。
  • 装具療法: (コルセットなど)
  • 神経ブロック: 痛みの原因となっている神経に局所麻酔薬などを注射し、痛みを緩和します。
  • 手術療法: 保存療法や神経ブロックで改善しない場合や、神経症状が進行している場合などに検討されます。