手・手首の痛み
手の痛み、手首の痛みは、放置すると悪化する可能性があり、日常生活の多くの動作で手や手首を使うたため、さまざまな場面で支障をきたす可能性があります。
主な原因
- 使いすぎ(腱鞘炎、ドケルバン病): パソコン作業やスマホの使いすぎ、スポーツなどで手首を酷使することで、腱や腱鞘に炎症が起こります。
- 怪我(捻挫、骨折、TFCC損傷): 転倒やスポーツ中の事故などで、手首を捻ったり、強い衝撃が加わることで、骨折や靭帯損傷が起こります。
- 病気(関節リウマチ、変形性関節症): 関節リウマチや変形性関節症などの病気によって、手首の関節に炎症や変形が起こります。
- その他(ガングリオン、キーンベック病): ガングリオンは、手首にできるゼリー状の腫瘤で、神経を圧迫することで痛みが生じます。キーンベック病は、手首の骨である月状骨が壊死する病気です。
症状として
手首の痛み、腫れ、熱感/手首の可動域制限/手首の変形/しびれや麻痺/手首の痛みの診療
問診・検査
視診/触診/レントゲン/MRIなどの検査を行います。
治療法
安静/薬物療法/リハビリ/装具療法/手術などがあります。